大鳴門橋から淡路島、美味しい焼肉と明石海峡大橋 〜初秋の京都、四国、兵庫の旅(6)〜

こんぴら温泉郷 琴平花壇でステキな時間を過ごして、翌日は徳島の大鳴門橋を通って淡路島へ向かいます。

前回の記事はこちらです。

岡山で借りたレンタカーが…

昨日、瀬戸大橋の与島PAを走行していて異音がするので確認してみると、車のお腹のカバーが割れて?下にぶら下がっていました。

これが地面と擦れて風切り音のような異音がしていたのでした。

これではこの先は走行できないので、レンタカーの系列店に立ち寄り、代車と交換してもらいました。

代車のおかげで車がそれまでよりも新しい世代になったことはナイショです。

四国から大鳴門橋を渡って淡路島へ

車も快調になって、予定よりも時間がかかってしまいましたが、高松から徳島を通って淡路島へ向かいます。

神戸淡路鳴門自動車道の四国側最終出口である鳴門北ICを通過します。

四国と淡路島を結ぶ大鳴門橋を渡ります。

車のトラブルで少し時間が遅くなりましたが、津名一宮ICで降りて、地元民がおすすめする焼肉屋でお昼です。

地元民おすすめの焼肉”ありい亭”

店構えは焼肉屋とは思えないような木造2階建てで御殿のような屋敷です。田舎でも豪邸の部類に入る立派な建物を、焼肉屋の店舗として利用しているとのことです。

「安くて、美味しい焼肉をお腹いっぱい食べてもらいたい!」という先代の想いを繋ぎ、お座敷スタイルでくつろげます。

自家牧場で育てた牛肉を使用し、新鮮さを保つためにお肉の切り置きはしていとのことです。

バラ、上ミノ、てっちゃん、どれをとってもとても美味しかったです。

予約必須のお店ですので、行かれるときは是非とも予約を。

明石海峡大橋

お腹も満たされたので下道を利用し、淡路北スマートICから再び自動車道へ入り、淡路SAです。

明石海峡大橋は、兵庫県神戸市と淡路島の間の明石海峡に架かる、世界最大級のつり橋です。

阪神・淡路大震災で橋の長さが変化

1995年の阪神・淡路大震災では、明石海峡付近の深さ10~20kmを震源として、マグニチュード7.2の大地震となりました。

この時工事は、両方の主塔が立ち上がって、メインケーブルの架設作業中で、橋自体に深刻な構造上の損傷は見当たらなかったものの橋の長さが変化していることが確認されています。

橋を渡り、本州へ戻ります。レンタカーを返すために神戸市三ノ宮駅付近へ向かいます。

続きの記事はこちらです。

pochi

投稿者プロフィール

なんでも興味津々チャレンジするが大成はしない...。北海道が大好き。'2018/'2019北海道124道の駅、市町村制覇も離島を残して制覇!

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